一般社団法人 日本病院会

日本病院会|通信教育のご案内
診療情報管理士通信教育 医師事務作業補助者コース 受講生募集中です
本コースは、日本病院会通信教育の1コースとして診療情報管理士教育に並んで設置されています。
しかし、病院勤務者であれば、一定の条件でどなたでも受講することが可能です。
また、実際に医師事務作業補助者を配置する際に必要となる32時間の指定された教育内容にも準拠し、
施設基準の条件を満たしたカリキュラムが組まれています。
病院機能を最大限に生かし、急性期を担う病院が、より良い医療を展開するために、
本コースが大きな役割を果たすと確信しております。
医師事務作業補助者コースWEBサイト
病院中堅職員育成研修 ―受講生募集中です―  
多職種による労働集約型の病院組織では、とりわけ人材育成が重要であると考えます。
日本病院会では病院組織全体にわたる知識と総合的判断力が不可欠であるとして、30年以上にわたり病院経営管理士通信教育を実施し、病院経営のトップマネジメントの人材を定期的に輩出してきました。
この度その職を支える中堅層の教育についても、医師、看護師、薬剤師、その他医療職、事務職などそれぞれの部門別に研修を開始することにいたしました。
ぜひこの研修が今後の病院の発展向上に繋がれば幸いに存じます。
病院中堅職員育成研修WEBサイト
平成28年度開催分、後期・前期受付中 | 平成28年度 病院中堅職員育成研修 後期のご案内(PDF) 前期のご案内(PDF)
診療情報管理士通信教育 受講生募集中です
診療情報管理士とは、ライブラリーとしての診療録を高い精度で機能させ、そこに含まれるデータや情報を加工、分析、編集し活用することにより医療や健康の質の向上をはかる専門職業です。米国ではM.R.I.という称号で1932年以来養成されています。
わが国においてはまだ、充実した診療情報管理室を持ち活用している病院は少なく、近年の医療情報化時代に伴って、診療情報管理士による精度の高いカルテ管理に基づくデータの収集、分析が、病院の経営管理、医学研究等にとって大変重要となってきております。
また、今後の医療情報の開示(カルテ開示)時代に向けても、各医療機関がきちんと整備していかなければならない分野と考えられます。
さて、本会で実施しております診療情報管理士通信教育は、昭和47年に「診療録管理通信教育」として開講。平成8年には「診療情報管理課程通信教育」に名称を変更、さらに平成21年に「診療情報管理士通信教育」と変更し、「診療情報管理士」認定者合計29,529名が全国各地の医療機関で活躍しているところであります。
診療情報管理士通信教育
診療情報管理士通信教育 DPCコース 受講生募集中です
日本病院会では、30年を超える診療情報管理士教育の中でDPCも大きく取り上げて来ましたが、
より以上のDPCに関わる実務教育に対するニーズは看過できない課題であると認識を強くしてきました。
これらの声に呼応する形で幾多の議論を経て、診療情報管理士を対象として、
DPCに特化した実務教育を行うこととなりました。
まずはDPCの基本等の理解、最終的には初歩的なデータ分析までを対象とし、
基礎的な実務者教育を目的として開始いたしました。
"診療情報管理士通信教育DPCコース
病院経営管理士通信教育 受講生募集中です
日本病院会の「病院経営管理士通信教育」は、病院管理運営を円滑かつ積極的に実行する能力および適応力をそなえた病院経営管理士を養成することを目的とした2年間の通信教育です。2016年で39年目を迎え、開始当初の事務長養成課程から数え既に1,241名の方が在籍されています。
経営管理者は病院という組織医療を実践する上で、多くの知識が求められます。そのため科目は医療全般を網羅し、39科目49単位で構築され、リポート・スクーリング・試験・卒業論文の提出をし、全ての要件について合格基準を満たした方に卒業資格が認められ、日本病院会認定の「病院経営管理士」として登録されます。すでに、872名(第36回認定まで)の方が認定登録され、「病院経営管理士」として病院経営をリードする人材として各分野でご活躍されています。
つきましては、向学の志を持つ貴院の職員が受講されますようご高配賜りたくお願い申しあげます。
病院経営管理士通信教育
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