日本病院会、病院経営の質推進委員会および病院経営管理士会では、時機にあった話題を中心に病院経営をテーマとした研修会を共催してまいりました。
少子高齢化、長引く経済不況を背景に医療費財源もとりわけ厳しい情勢下にある中で、2025 年を目標として、社会保障、診療報酬・介護報酬のあり方が示されており、医療と介護の統合的な議論を踏まえ、従来からの入院医療の機能分化、外来医療の役割分担、在宅医療の充実という医療提供体制のあり方にさらなる進化・改善が求められています。さらに、医師の働き方改革のゆくえによっては、病院経営を大きく左右する問題となり、いま一度、病院各部門が何を考え、備えていくべきかを、病院経営に携わっている多くの方々と共有したいと思います。
病院の機能・規模にかかわらず、多くのご参加をお待ちしております。また、関係者のご派遣につきまして格段のご高配を賜りたくお願いいたします。
《主催共催》 一般社団法人日本病院会 病院経営の質推進委員会・病院経営管理士会 《開催日時》 令和元年10月25日(金)13:00-17:30 《会 場》 一般社団法人日本病院会 2Fセミナールーム 《対 象》 病院長、看護部長、事務長など病院経営幹部職員 《定 員》 180名(先着順) 《参 加 費》 日本病院会会員または病院経営管理士会会員 1名 8,000円(税込)、 上記会員以外 12,000円(税込) 《申込方法》 参加申込書を事務局まで郵送またはFAXにてお送りください。
《日 時》 令和元年9月14日(土、13時から18時)と翌15日(日、9時から15時30分)の両日
《会 場》 名古屋サンスカイルームA室
《参 加 費》 会員1名17,000円(税込)、非会員1名22,000円(税込) 2日目昼食、資料代含む
《募集人数》 200名(先着順)
《受講資格》 正看護師
申込み締切りを9月6日(金)まで延長します
本講習会では、認知症に関する基礎知識ならびに行動障害・精神症状、せん妄への対策、そして看護を進める上でのアセスメントや
倫理的諸問題、療養環境の整備などについて各領域の専門家によるわかりやすい講演を企画いたしました。
さらに、グループワークを通じて実践的な知識や技術を習得できます。
日本病院会では2002年12月よりInfection Control Staff(ICS)養成のための感染制御講習会を開催してきました。この講習会は、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士、滅菌技士を対象としてInfection Control Team(ICT)の一員として、医療現場で発生する種々の感染制御にかかわる問題に対処できるスタッフを養成するためのものです。講習会を受講することにより、感染制御に必要な知識と技術が身に付けられます。
そして、診療報酬算定の感染防止対策加算2を受けようとしている医療機関において、5年以上の感染管理に従事した経験を有する専任看護師として相応しい人材になれることがメリットです。その他の職種においても、感染制御に関するスキルアップを図ることができます。
本講習は、毎年第1から第3クールを1コースとして、3年以内に3クールすべての受講をもって、本会認定の受講修了証を授与いたします。
これまで各クール半日2日間の計6日間(正味3日間)の受講をもって1コースとしていましたが、プログラムの半日2日間を1日にまとめ、計3日間の内容に一新したことにより、日々の業務でお忙しい皆様に参加していただきやすくなりました。講習内容も随所で刷新し、より実践的なものとしております。
つきましては、わが国の病院感染制御のレベルアップのために、関係各所の皆様による多数のご参加をお待ちしております。
《主 催》 一般社団法人 日本病院会 《開 催 日》第1クール:2019年 7月13日(土)-終了しました- 第2クール:2019年11月16日(土) 第3クール:2020年 1月11日(土) (次年度)第1クール:2020年 詳細未定 ※1コース(第1~3クール全て)を受講完了した方に日本病院会認定の受講修了書を授与します。 《会 場》 AP 東京八重洲通り(東京都中央区京橋1丁目10番7号KPP八重洲ビル11階) 《定 員》 300名 《参 加 費》 会員: 55,000円/名(税込) 非会員: 93,500円/名(税込) 《申込方法》 上にあるボタンをクリックしてお申し込み手続きに進んでください。
日本病院会では、病院経営の質向上に寄与できる次世代を担う中堅職員の育成を目的に、「経営感覚の養成」・「多職種混合」を特色とした「病院中堅職員育成研修」を開催しております。本研修は、「人事・労務管理コース」・「経営管理コース」・「医事管理コース」・「財務・会計コース」・「薬剤部門管理コース」・「医療技術部門管理コース」の6コースを設定し、病院経営の一翼を担う人材を育成します。
2019年度後期のスケジュールを後掲のとおりご案内申しあげます。つきまして、関係者のご派遣につきまして格段のご高配を賜りたくお願い申しあげます。
1.人事・労務管理コース 2020年2月28日(金)・29日(土) 2.経営管理コース 2020年2月1日(土)・2日(日) 3.財務・会計コース 2019年12月5日(木)・6日(金) 4.医事管理コース 2019年11月29日(金)・30日(土) 5.薬剤部門管理コース 2019年2月14日(金)・15日(土) 6.医療技術部門管理コース 2019年11月1日(金)・2日(土)
日本病院会では、病院経営の質向上に寄与できる次世代を担う中堅職員の育成を目的に、「経営感覚の養成」・「多職種混合」を特色とした「病院中堅職員育成研修」を開催しております。本研修は、「人事・労務管理コース」・「経営管理コース」・「医事管理コース」・「財務・会計コース」・「薬剤部門管理コース」・「医療技術部門管理コース」の6コースを設定し、病院経営の一翼を担う人材を育成します。
2019年度前期のスケジュールを後掲のとおりご案内申しあげます。つきまして、関係者のご派遣につきまして格段のご高配を賜りたくお願い申しあげます。
1.人事・労務管理コース 2019年7月26日(金)・27日(土) 2.経営管理コース 2019年9月7日(土)・8日(日) 3.財務・会計コース 2019年6月13日(木)・14日(金) 4.医事管理コース 2019年6月28日(金)・29日(土) 5.薬剤部門管理コース 2019年9月6日(金)・7日(土) 6.医療技術部門管理コース 2019年6月14日(金)・15日(土)
本講習会は、平成19年3月に厚生労働省から示された「医療安全管理者の業務指針および養成のための研修プログラム作成指針」に沿った内容で,「医療安全対策加算」取得に必要な研修要件を満たしています。受講者は具体的な安全対策と品質管理の基本事項の確認から実務指導に至るまでを研鑽することにより、病院における安全確保を構築するために必要な幅広い最新の知識と技術を身につけることが可能となります。
1コースを3クールから構成する本講習会は、1クール2日間の計6日間、合計40時間以上に亘るプログラムで、これらすべての課題を修了した受講者に対し、医療安全管理者として認定期間5年間の認定証(「医療安全対策加算」取得の際の研修証明)を発行します。また、認定更新制を設けており、アドバンストコース(1日。認定後から更新年度までに受講が必須)と継続講習(1日。更新年度〈5年目〉に受講が必須)の2講習を受講することにより、認定期間をさらに5年間更新できます。
関係諸氏の多数の受講をお待ちしています。
※第1~3クール全てを受講完了した方に日本病院会認定の受講修了証明証を発行します。
※1コース(すべてのクール)は3年以内に、受講を完了していただく必要があります。
開催案内と参加申込書【プログラム変更のお知らせ】 第2クール(B日程)1日目:2019年9月13日(金)のプログラム順が変更となりました。こちらからご確認いただけます。 《主 催》 一般社団法人 日本病院会 《後 援》 厚生労働省(予定) 《開催日と会場》第1クール:2019年6月21日(金)~22日(土)-終了しました-(会場:ベルサール神保町アネックス)第2クール(A日程):2019年9月6日(金)~7日(土)-募集人数に達しました-(会場:ベルサール東京日本橋)第2クール(B日程):2019年9月13日(金)~14日(土)-募集人数に達しました-(会場:日本病院会会議室)※第2クールのA日程とB日程はどちらも同じ内容です。A日程かB日程のどちらかを受講してください第3クール:2019年12月13日(金)~14日(土) (会場:ベルサール東京日本橋) ※1コース(第1~3クール全て)を受講完了した方に日本病院会認定の受講修了書を授与します。 《定 員》 300名(先着順) 《参 加 費》 会員施設: 1名 105,600円、非会員施設: 1名 157,300円 (税込、3クール分一括前納となります) 《申込方法》 上にあるボタンをクリックしてお申し込み手続きに進んでください。
平成27年10月から医療事故調査制度が施行され、医療機関は、診療行為に関連した患者の予期せぬ死亡事故と死産があった場合、すべてを厚生労働省の指定機関である医療事故調査・支援センターに報告するとともに、院内において事故調査を行い、原因を明らかにして遺族に対し説明することを義務づけています。
今回、この院内における事故調査について、その体制、医療機関の管理者による判断や調査の進め方を中心に研鑽します。
本会「医療安全管理者養成講習会」修了者、すなわち医療安全管理者として認定期間5年間のうちに本コースを受講し、さらに更新年度にあたる5年目の1年間に継続講習(医療安全管理者養成講習会のいずれかのクールのうちの1日)を受講することで,認定期間5年間の更新が可能となります。 新アドバンストコースについて(日本病院会ニュース945号)
開催案内と参加申込書《主 催》 一般社団法人 日本病院会 《後 援》 厚生労働省(予定) 《開催日・締切日》東京会場 : 5月18日(土) 【 4 月26日締切】-終了しました-名古屋会場: 8月24日(土) 【 8 月 2 日締切】-受付終了しました- 大阪会場 :12月 7日(土) 【11月15日締切】 ※認定更新にはアドバンストコースと更新年度の継続講習(いずれかのクールのうち1日)の受講が必要です。 ※修了者にはアドバンストコース修了証を発行いたします。 《参加対象》 医療安全管理業務に携わる医療従事者もしくはこれらに準ずる者 《参 加 費》 会員施設:東京・名古屋会場 1名 35,640円(税込)、大阪会場 1名 36,300円(税込) 非会員施設:東京・名古屋会場 1名 45,360円(税込)、大阪会場 1名 46,200円(税込) ※10/1消費税改定に伴い、大阪会場のお申込み分から参加費改定となります。 ご希望の方には昼食(税込1,000円)を別途でご用意いたします。 《定 員》 各会場100名(先着順) 《申込方法》 上にあるボタンから受講する日付|会場が書かれたボタンをクリックしてお申し込み手続きに進んでください。 《注意事項》 他団体の認定を更新したい方は事務局にご連絡ください。
日本病院会は、認定更新制を設けて、アドバンストコース(1日。認定後から更新年度までに受講が必須)と継続講習(1日。更新年度<5年目>に受講が必須)の2講習を受講することにより、認定期間をさらに5年間更新できます。

継続講習を希望される場合は「2019年度 医療安全管理者養成講習会講習会」(8日開催)の中で、希望する1日を受講してください。
開催案内と参加申込書《主 催》 一般社団法人 日本病院会 《後 援》 厚生労働省(予定) 《開催日と会場》第1クール:2019年6月21日(金)~22日(土)-終了しました-(会場:ベルサール神保町アネックス)第2クール(A日程):2019年9月6日(金)~7日(土)-募集人数に達しました- (会場:ベルサール東京日本橋)第2クール(B日程):2019年9月13日(金)~14日(土)-募集人数に達しました-(会場:日本病院会会議室)※第2クールのA日程とB日程はどちらも同じ内容です。第3クール:2019年12月13日(金)~14日(土) (会場:ベルサール東京日本橋) 《参 加 費》 会員施設: 1名 22,000円(税込)、非会員施設: 1名 33,000円(税込) 《申込方法》 上にあるボタンをクリックしてお申し込み手続きに進んでください。 《注意事項》 他団体の認定を更新したい方は事務局にご連絡ください。
政府の進める医療・介護体制のあり方の見直しの主たる改革項目に「地域医療構想の実現(急性期病床の削減等)」に向けた取り組みがあり、地域医療構想調整会議における徹底した進捗管理を行いつつ、病床機能変更や転換する病床数などの具体的対応方針の策定を加速させようとしています。さらに策定を促進するために、医療法・医師法改正により医師偏在対策・医師確保計画を推進し、併せて医師の働き方改革を行っています。医療機能の集約化と医師確保・医師負担軽減が地域で一体的に対応可能となり、地域医療構想の実現が推進されるとしています。これらのすべての方策は遅々として進まない病床機能分化に業を煮やして、政府がこれを達成するために様々な手法を講じている事が窺われます。
このような環境下において病院の未来を拓くためには、政府が進める医療改革を熟知し、自院の新たな医療の姿(ビジョン)を描く決断をすることが重要となります。変革を避けるのではなく、変革をチャンスに変える自主的チャレンジが今は必要であります。
時期を得た内容の講演・シンポジウムと多くの人が会する情報交換会があり、出席された皆さんがこのセミナーにおいて病院の未来を拓く鍵を掴んでいただくことを期待しています。
《主 催》 一般社団法人 日本病院会 《後 援》 公益社団法人 日本看護協会 《開催日時》 2019年8月29日(木)10:00~17:00(情報交換会 17:20~)~ 30日(金)9:00~12:00 《会 場》 イイノホール(東京都千代田区内幸町二丁目1番1号) 《定 員》 450名(先着順) 《参 加 費》 会員施設 25,000円/名(税込) 非会員施設 30,000円/名(税込) / 情報交換会 5,000円(税込)
医療の質の保証は医療人に課せられた使命であり、そのために我々医療人には良医を育成する責務があります。この意味で卒後2年間の初期臨床研修とそれを支える指導医の養成は極めて重要になって参ります。初期研修をどこで受けたか、どんな指導医に巡り会えたかが、成長著しい時期の医師の能力・人格形成に大きな影響を与えるからです。
日本病院会では、全国トップクラスのタスクフォース陣による「臨床研修指導医講習会」を年3回開催しており、しかも厚労省指定の講習時間の合計が16時間以上であることを踏まえ、それを上回る18時間を1泊2日に凝縮して開催しますので、日常診療の中心であり、きわめて多忙な指導医講習希望の先生に参加していただきやすくなっております。多数のご参加を希望します。
《開催日時》第1回:2019年6月 1日[土] 9:00~21:30(全員出席の情報交換会を含みます)2日[日] 8:15~17:15-終了しました- 第2回:2019年9月14日[土] 9:00~21:30(全員出席の情報交換会を含みます) 15日[日] 8:15~17:15 第3回:2020年2月 1日[土] 9:00~21:30(全員出席の情報交換会を含みます) 2日[日] 8:15~17:15 《会 場》 都市センターホテル (東京都千代田区平河町2-4-1) 《受 講 料》 115,000 円(税込、宿泊費[初日の昼・夕食、2日目の朝・昼食付]、情報交換会の各費用を含む) 《定 員》 50名(申込締切後に抽選となります) 《申込期間》第1回:2019年 3月11日(月)~2019年 4月19日(金)第2回:2019年 6月17日(月)~2019年 7月26日(金)-申込は締め切りました- 第3回:2019年11月 5日(火)~2019年12月13日(金) 《受講決定通知》 各回の申込期間終了後、約1週間後に参加の可否をFAXで通知します。※先着順ではありません。 《対象者及び目標》 臨床研修指導医 本講習会では、研修プログラムの作成、具体的運営、指導医の評価、各診療場面での適切な指導法、効果的なフィード バック法、各種教育セッションの実施法など、臨床研修指導医にとって必要な事項について理論だけでなく実際の 方法を学んでいただきます。小グループによるワークショップ、情報伝達その他多彩な形式を組み合わせ行います。 学習効果を上げるためには受講者一人ひとりの積極的な参加が必須です。 《修了証書》 本講習会(いずれか1回、2日間の全プログラム)を修了した参加者に対して「修了証書」を交付します。 ※「修了証書」は、日本病院会会長および厚生労働省医政局長の連名を予定。
本セミナーは、栄養障害の状態にある患者等に対し、生活の質向上や原疾患治療促進などを目的に、栄養管理に係る専門的知識からなるチームが診療することを評価した「栄養サポートチーム加算」取得に必要な研修要件を満たしています(医師のみ対象 平24.9.21. 厚生労働省事務連絡)。
栄養サポートはチーム医療です。メンバーの層が厚いほど、病気と闘う戦力が豊富となり、質の高い医療を提供することができます。全国の多くの医療スタッフが本セミナーを受講し、強力なチームを結成し活躍することが期待されています。
また本セミナーは、日本静脈経腸栄養学会認定の全国学会・地方会・研究会として同会から2単位の扱いとなります。
薬剤師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士など医療スタッフも受講でき、プログラムは実地で役立つ、基礎から臨床までのノウハウが凝縮された豊富な内容となっています。
講義スタイルは、受講生との距離が近い、ライブ感覚にあふれる、アクティブラーニング形式です。
病院の栄養サポートの質向上と人材養成のために、多数ご参加くださいますよう御案内申しあげます。
《開 催 日》 2019年10月12日(土)13時~18時50分・13日(日)9時~15時45分) 《主 催》 一般社団法人 日本病院会 《後 援》 厚生労働省、一般社団法人日本静脈経腸栄養学会 《会 場》 日本病院会セミナールーム2階 〒102-8414 東京都千代田区三番町9-15 ホスピタルプラザビル 《定 員》 180名 《参 加 費》 日本病院会会員 1名 30,000円、非会員40,000円(税込、2日目のお弁当代を含みます) 《締 切》 2019年10月4日(金) (ただし 定員になり次第申込受付終了)
なお、当サイトではセミナーに関するお問い合わせを受け付けておりません。
担当の課まで直接FAXで、またはE-mailでお問い合わせください。
FAX: 03-3238-6789
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